ベライゾン2018年度データ漏洩/侵害調査報告書

不正行為と悪質な行動

ベライゾンのデータ漏洩/侵害調査報告書(DBIR)をお読みください。 
同書は、セキュリティ実践者によって書かれた、セキュリティ実践者のための報告書です。

  • 2018 年度データ漏洩/ 侵害調査報告 エグゼクティブサマリー
  • 2,216件のデータ漏洩を確認

    失敗の原因は何か?トレンドとデータによる調査

    53,000件を超えるインシデントと2,200件余りのデータ漏洩や侵害に関する調査をご覧になることで、読者は「やってはいけないこと」を理解できるほか、少なくとも「注意すべきこと」を知ることができます。

    一見すると、たった12ヶ月間で53,000件を超えるインシデントを確認したことは、情報セキュリティのディストピアがこの世に存在していることを示唆しているように思えます。それは、悪人(攻撃者)が常に勝利を収める不公平な世界です。「2018年度データ漏洩/侵害調査報告書(DBIR)」では、未知および既知の攻撃者が引き起こした不正なイベントが多数取り上げられています。

    その一方で、不正行為を集めたこの報告書は、現在のサイバー犯罪のトレンドに関する直接的な見解や、成功する成熟したセキュリティプログラムを開発するための計画をセキュリティの専門家に提供します。

    「2018年度データ漏洩/侵害調査報告書」の内容のサンプルをご覧になりたい方は、下記のリンクをクリックしてください。

    エグゼクティブサマリーを読む

サイバーセキュリティのリーダー

当社はマネージドセキュリティサービス分野のリーダーとして高く評価されています

  • Gartner

    ベライゾンが提供する強力なサイバーセキュリティ

    当社は、ガートナーの「マジッククアドラント:世界的なマネージドセキュリティサービス部門」において6年連続でリーダーに選ばれています。複雑な脅威環境において、企業は、複雑さを増すことなく自社の防御を強化するようなサービスを必要としています。

    レポートを読む
  • 2018 Data Breach Investigations Report
  • 知っておきたいサイバーセキュリティの常識: DBIRを全部読む

    セキュリティ実践者のコミュニティから得られた専門知識を惜しげもなく公開

    データ漏洩/侵害調査報告書は、非常に多くのパートナーの協力により作成された文書です。

    2018年度のDBIRでは53,000件のインシデントと2,347件の確認されたデータ漏洩/侵害を取り上げており、複数の業界で発生したマルウェア、DoS攻撃、ソーシャルエンジニアリング、およびその他の不正活動がもたらした影響について調査しています。同書には次の調査結果が含まれています。

    • 攻撃対象になっている人物、攻撃者の背後にいる人物、攻撃の主な動機
    • 多くのデータ漏洩/侵害が、いかに単純なミスが原因で発生しているか
    • 30日以内で発見されたデータ漏洩/侵害の割合

    リスクのないサイバーワールドは存在しません。しかし、情報は力であり、自分が現在直面している脅威を理解することが、将来直面する可能性のあるインシデントに対応できるようにセキュリティを向上させる唯一の方法です。

    2018 DBIRを全部読む
  • すべての数字を入手可能

    DBIR Interactiveを使ってデータを詳細に調べることができます

    当社では、データ漏洩/侵害調査報告書を作成するために、過去11年にわたって世界中からデータを収集してきました。同書は、情報セキュリティの実践者が直面している脅威を理解できるようにすることを目的としています。

    今回、セキュリティコミュニティの皆様が、オンラインポータルである DBIR Interactiveを通じて、当社が収集したデータを詳細に調べることができるようになりました。 皆様はDBIR Interactiveを使うことで、業界をリードするデータ漏洩/侵害に関する報告書の背後にあるデータやプロセスにアクセスできます。

    DBIR Interactiveに移動する

当社が過去に発行したセキュリティレポートをご覧いただけます。

  • 2017 Data Breach Investigations Report

    ベライゾン2017年度データ漏洩/侵害調査報告書

    自分が直面している脅威を理解することが、効果的なサイバーセキュリティを実現するためのカギとなります。2017 DBIRでは、あらゆる業種における最も大きな脅威を取り上げ、そのような脅威リスクを軽減するために何ができるかを明らかにしています。

    レポート全体を読む
  • 2016 Data Breach Investigations Report

    ベライゾン2016年度データ漏洩/侵害調査報告書

    2016年の報告書で取り上げられた最も大きな脅威は何でしょうか?当社では、2014年に支配的であった9つのインシデント分類パターンを特定しました。本書では、そのようなリスクを軽減するアドバイスを紹介しています。

    2016 DBIRを入手する
  • 2015 Data Breach Investigations Report

    ベライゾン2015年度データ漏洩/侵害調査報告書

    データ漏洩/侵害の影響にはどのようなものがあるでしょうか?当社が2015年に発行した報告書のデータは、現在のデータ漏洩/侵害のコストをより適切に推定する場合に役立ちます。

    2015 DBIRをダウンロードする
  • 2014 Data Breach Investigations Report

    ベライゾン2014年度データ漏洩/侵害調査報告書

    脅威の宇宙には限界がないように思われますが、当社が10年にわたり分析した100,000件以上のインシデントの92パーセントは、9つの基本的な攻撃パターンに分類できます。

    2014 DBIRを入手する
  • 2013 Data Breach Investigations Report

    ベライゾン2013年度データ漏洩/侵害調査報告書

    データ漏洩/侵害やその他のネットワーク攻撃のもつ大規模で多様な特性が注目を集めています。本書では、攻撃者がやりがちな行動を理解し、攻撃者がどのレベルまで侵入を望んでいるかを把握する方法を紹介しています。

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  • 2012 Data Breach Investigations Report

    ベライゾン2013年度データ漏洩/侵害調査報告書

    本書では、2011年に発生したデータ漏洩/侵害の背後に誰がいたのかを詳しく調査しています。 オンラインの世界は異なる複数の理想の衝突で溢れており、それはアクティビズム、プロテスト、報復、いたずらなど、さまざまな形態を取ることがあります。

    2012 DBIRをダウンロードする
  • Gartner Magic Quadrant for Network Services, Global, Danellie Young, Katja Ruud, Bjarne Munch, Takeshi Ikeda, Neil Rickard, 27 February 2018

    Gartner Magic Quadrant for Managed Security Services, Worldwide, Toby Bussa, Kelly M. Kavanagh, Sid Deshpande, Pete Shoard, 27 February 2018. このグラフィックは、より大規模な調査ノートの一部として Gartner, Inc.が出版したものであり、当該文書全体の文脈で評価されるべきではありません。このガートナー社の文書は、請求すればベライゾンから入手できます。

    ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。転載の使用許諾については下記サイトをご覧ください。 www.enterprise.verizon.com/en-au/resources/recognition/gartner/

    GARTNERは 、米国および世界におけるGartner, Incおよび/またはその関連会社の登録商標およびサービスマークであり、本書では許可を得た上でこれを使用しています。

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