セキュリティ

今日のサイバー攻撃
から保護しつつ、
将来の脅威に備える

企業が直面している脅威の現状を見ると、その現場はまさに戦場です。戦いは日を追うごとに激しさを増しています。IoTやモビリティなどのテクノロジーが進化、拡大を続けるのに伴い、データを配置する必要のあるデバイスや場所の数が増加しており、その結果、脆弱性や、攻撃の標的となる要素が新たに生まれています。しかし、すべての脅威からの攻撃を防ぐのは不可能です。

お客様が自身のセキュリティ体制の実態を把握できるよう、また、最も影響を受けるリスクの高い脅威からビジネスを保護できるように、ベライゾンのサイバーセキュリティソリューションではデータとアナリティクスを利用してお客様をサポートいたします。ベライゾンは、広範なグローバルネットワークと25年を超えるセキュリティ分野での経験を生かして攻撃のトレンドとアクティビティを分析し、企業が詳細な情報に基づくデータ主導の意思決定ができるよう支援いたします。そしてそのような活動を通じて、包括的な脅威インテリジェンスとさまざまな対応の手法を、世界各国のFortune 1000企業に提供しています。

2020年度
データ漏洩/侵害
調査レポート

13年目の版となる、2020年版のデータ漏洩/侵害調査レポート(DBIR)では、全業種の80%に渡って確認された3,950件の漏洩や侵害の発生を分析しています。企業や組織をサイバー攻撃の脅威から保護するためのセキュリティ戦略にお役立て下さい。

今こそモバイルのセキュリティに取り組むときです。

お客様ご自身の環境を評価し、モバイルのセキュリティに調整を行う方法をご紹介いたします。

スマートなセキュリティが意味する内容

世界中のお客様が、ベライゾンの提供するソリューションやインサイトを活用し、ビジネスのセキュリティに役立てています。
その理由をご確認ください。

  • アジア太平洋地域の
    セキュリティサービス
    リーダー

    IDC MarketScape: Asia/Pacific
    Managed Security Services
    2020 Vendor Assessment
    レポートを読む(英語)

    IDC MarketScape: Asia/Pacific
    Professional Security Services
    — Advisory, Assessment, and Awareness
    2020 Vendor Assessment
    レポートを読む(英語)

  • 2020年度
    データ漏洩/
    侵害調査レポート

    企業を脅威から保護するために必要な
    インテリジェンスを是非ご活用ください。

    レポートを読む
  • モバイルセキュリティを犠牲にしていませんか?

製品およびサービス

Cyber Risk Monitoring +

Cyber Risk Monitoring

脅威に対処する場合、注力すべきポイントを把握していれば、効果的な対処が可能です。自身のセキュリティ体制の現状をあらゆる角度から分析できれば、今日のデジタルエコシステムに存在するセキュリティの複雑さを排除でき、効果的かつ効率的に脅威に対処することが可能になります。

インシデント対応および調査 +

インシデント対応および調査

侵害を避けることはできません。そのために侵害に備えることが重要です。ベライゾンには、脅威の現状を包括的に把握できるノウハウがあります。ベライゾンのエキスパートは、これを活用して、脅威を速やかに検知するとともに、脅威の影響を軽減し、リカバリにかかる時間を短縮します。

モバイルとIoTのセキュリティ +

モバイルとIoTのセキュリティ

柔軟性に優れたモバイルワーカーは、組織の競争力の維持に貢献します。しかし、生産性の大幅な増加というメリットをもたらす一方で、新たな脆弱性を生み出す要因ともなるのです。最新のテクノロジーを導入しながら同時にリスクを軽減する方法を、ベライゾンのエキスパートがご説明いたします。

ベライゾン脅威インテリジェンスソリューション +

ベライゾン脅威インテリジェンス
ソリューション

どの最新の脅威が自らの組織に重要であるのかを判断するのは、いずれの企業にとっても容易ではありません。適切なセキュリティ体制を維持するためには、どの脅威をいつ優先すべきかを把握することが不可欠です。  

ネットワークのセキュリティの監視および管理 +

ネットワークのセキュリティの
監視および管理

複雑さを抑えながらセキュリティを強化できるセキュリティサービスが組織には必要です。お客様が本来の業務にリソースを集約できるよう、お客様に代わってベライゾンが脅威を特定します。先進のセキュリティオペレーションセンターの活用と24時間365日体制の監視により、素早く特定が可能です。

IDおよびアクセス管理サービス +

IDおよびアクセス管理サービス

資産、ユーザー、収益を保護する強力なセキュリティ機能を提供いたします。ユーザーIDを包括的に管理します。また、リソースに対するアクセス権限や、ユーザーアカウントの自動プロビジョニング、ワークフローについても管理します。

セキュアなゲートウェイサービス +

セキュアなゲートウェイサービス

分散された組織にセキュアなインターネットアクセスとアプリケーションを提供します。また、その一方で、高度なマルウェアや脆弱性攻撃がネットワークに深刻な被害を及ぼす前に、それらの影響を防ぎます。 

高度な脅威アナリティクスおよび検知 +

高度な脅威アナリティクスおよび検知

ネットワークの外部に存在する脅威についても詳細な確認を行います。セキュリティ上の異常やネットワークの異常を早期に把握して、脅威の影響を抑え、全体のパフォーマンスを高めます。(英語)

セキュリティアドバイザリーサービス +

セキュリティアドバイザリーサービス

お客様がサイバー攻撃からの回復性を強化し、リスクを削減できるよう、インフラストラクチャとポリシーの評価、脆弱性の特定、ビジネスのニーズに応じた今後の戦略の策定を通じて、ベライゾンのセキュリティエキスパートがサポートいたします。

働き方の未来:
ご準備は
よろしいですか?


働き方改革の推進に向けたデジタルトランスフォーメーション
の活用は始まったばかりです。次世代の革新的な技術がビジネス
の進め方を変えようとする中で、働き方の未来を決定づける
キートレンドに注目しています。

1『IDC MarketScape™: U.S. Incident Readiness, Response, and Resiliency Services 2018 Vendor Assessment — Beyond the Big 5 Consultancies』(2018年9月発行。アナリスト:Christina RichmondおよびPete Lindstrom)このIDCの調査ドキュメントは、IDCが年間情報提供サービス(CIS:Continuous Intelligence Service)のレポートタイプで公開したものです。このサービスでは、調査ドキュメントの提供が受けられるほか、アナリストとのやり取りや、テレブリーフィング、カンファレンスなどのサービスも提供されます。IDCとIDC MarketScapeは、International Data Group, Inc.の商標です。Copyright 2018 IDC. 許可なく複製することを禁じます。All rights reserved. ドキュメントNo. US44257117

2ガートナー、『Magic Quadrant for Managed Security Services, Worldwide』(2019年5月2日発行。アナリスト:Toby Bussa、Kelly M. Kavanagh、Sid Deshpande、Pete Shoard)

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